学生のときもそうだったけど、悩みこととかあると
夜も眠れなかったり、不安なことがあるとドキドキしていた
遠足のとき、晴れと曇りなら決行します、雨なら中止ですって学校で言われて帰るじゃないですか
晴れなら安心するけど、曇りなら・・・不安でリュックを背負ってるのが自分だけならどうしようって思ったものです
校門の前とかにリュックを背負っている人をみたら、安心した
気の小さい子供時代
社会人になってからも不安なことがあったり、悩みができると眠れないことがありました
次の日になったら、周りに聞いて、解決することができるのに、一人悩んだものです
それも月日が経つと、ある程度の経験もあるためか、一人悩むことが少なくなり、
諦めというのだろうか、悩んだところで解決できないことがあるとわかってくるものです
人間関係にしてもそうですが、苦手な人は苦手だし、嫌いな人は好きにはなれない
仕事ができない人に、多くを求めない
多く求めたところで、結局何もできない
コミュニケーションが取れない人に、最初から求めてもできないのは当たり前
だから、少しずつとっていくしかない
ただ、コミュニケーションを取りたくないと思っている人は、こっちが声がけすることがいやなので、
向こうが精神的にまいってしまう人もいる
だから、無理強いはしません
もっと完璧にやらないといけないのだけど、諦めも大事なのかな?って思えるようになった
何もかも完璧にはできないのだから…
経験って大事だと思う
そういう経験ができたので、今をやっていけてるんだと思う
人生、諦めも肝心ってところなのでしょう
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